模試?過去問?何をどのくらいやれば良い??

ここ数年のうちに、すっかり難関資格の仲間入りを果たした社会保険労務士。難易度の高い国家資格ともなると、やはり気になるのが「何をどのくらい学習するべき?」という問題ではないでしょうか?

結論から先に言うと、試験対策の80%は「基礎固め」に費やしてOKです。
社会保険労務士は難易度の高い資格であるといっても、過去問を分析する限り、合格基準となる7割は基本的な事項からの出題。
ということは、残り3割の奇問・難問の類に手を広げる必要はないと言えるのです。
もちろん、余力のある受験生の場合は積極的に応用問題に挑戦するのも良いのですが、そうすると多くの場合、どんどん深みにはまっていってしまいます。
細かい知識ばかりに気をとられているうちに、基礎がすっかり抜けてしまうということにもなりかねません。そうなると、合格はどんどん離れていってしまいますね。
よって、受験勉強としては、社会保険労務士試験の難易度の高さにとらわれず、あくまで基礎を反復する学習が功を奏すということになります。

すでにご紹介している通信教育フォーサイトの対策講座は、過去に出題されているポイントを元に、合格に必要な知識がしっかりと網羅されています。
細かすぎる内容については深く言及されていないので、「これだけ覚えれば合格!」という目安が分かりやすくなっています。これなら、習得すべきポイントのみをしっかりと学習することが出来ますね!

しかしながら、社会保険労務士試験の難易度が高まっている背景には、「過去問からの出題が減ってきている」という事実がありますので、応用問題に対してノーマークのまま試験当日を迎えるわけにはいきません。
難問対策に最も有効となるのが、「模試受験」です。
特に、LECやiDE社労士塾の模試は良問揃いなので、必ず受けておきたいところですね。

社会保険労務士の難易度に上手く対応するためには、「確実な基礎固め」と「模試受験」の2本柱を心得ておくと安心です!

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