「法律初学者でもOK」ってホント?

社会保険労務士は、数ある難易度の高い資格の中でも比較的、法律初学者が合格しやすい試験であるといわれています。
私自身も、まったく法律を学んだことはなかったのですが、なんとか取得することが出来ました(4年がかりでしたが・・・)。もっとも、要領が悪いためかなり苦労はしましたが、感覚的には「これなら初学者でも無理ではないかな」という印象です。

社会保険労務士の難易度の高さにもかかわらず、なぜ法律初学者でもクリアできるのでしょうか?その理由については、「実務的な内容が大半であること」を挙げることが出来ます。
行政書士などの場合、どうしても法律の解釈がメインになるため、少し勉強したといっても初学者には難しく感じられる場合があります。
一方、社会保険労務士試験は難易度的には行政書士と並ぶのですが、内容的には法律の読み解き方よりも実務的な考え方が問われるため、とっつきやすいんですね。
特に、関連する実務に就いている方であれば学習もいっそうスムーズに進むのではないでしょうか?

もちろん、社会保険労務士レベルの難易度の場合、比較的取り組みやすいとはいえクリアするためにはひと筋縄の対策では上手くいきません。
本試験で問われるポイントを効率良く覚えこみ、定着させることが不可欠です。
しかしながら、これは裏を返せば「基本的な出題ポイントさえ押さえていればOK」ということになります。
マニアックな知識は不要、と考えれば法初学者でもぐんと挑戦しやすくなるのではないでしょうか?

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