社会保険労務士資格の難易度とは?

社会保険労務士の難易度を客観的に言い表すならば、やはり「合格率」という具体的な数字を用いるのが有効だと思います。
「社会保険労務士は難易度高いよ」とよく言われていますが、その合格率はわずか7~8%。
ひと筋縄ではいかない、本当に大変な試験なのです。
他の国家資格と比較すると、司法書士よりも高い確率ではありますが、行政書士や中小企業診断士の合格率とほぼ同じであるといえます。

社会保険労務士の難易度を考えると、法律を初めて学ぶ人には少々敷居が高く感じられてしまうかもしれませんね。実際にテキストを手にとってみても、おそらく実務で労務関係に携わっていない限りは「こんなに細かいことまで?」と驚いてしまうと思います。
しかしながら、私自身今でこそ晴れて合格を勝ち取りましたが、最初は法律の知識などひとつもないまったくの初心者でした。
ですが、社会保険労務士は難易度の高い資格である一方、法律を学んだことのない方でも一発で合格できる可能性のある試験なんです(私は4年がかりでしたが・・・)。
恐れることはありません、迷っている方は前向きな気持ちで挑戦してOKです!

社会保険労務士の難易度をクリアするために大切になってくるのが、「効率のよい試験対策」です。よく、「独学で十分」なんてお声を聞くことがありますが、効率の観点から言えば非常に大きなリスクを伴います。
教材選びからスケジューリングまで、果たして素人が完璧にこなせるでしょうか?
「効率の悪い学習で結局合格できず・・・」という可能性は極めて高いでしょう。
合格率一桁の国家資格ですから、特別な対策が必要になってくるのです。

餅は餅屋、といいますから、やはり「社労士対策には専門の講座」をお勧めします。

社会保険労務士の難易度突破に有効な学習法&教材については別のカテゴリでご紹介していますから、ぜひ参考になさってみてくださいね!

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