資格取得するとどんなメリットがあるの?

このサイトにご訪問いただいた皆さんの中には、「社会保険労務士資格、絶対とりたい!」「難易度の高さがネックだけど、頑張るぞ!」
と意気込んでいらっしゃる受験生も多いのではないでしょうか?
私自身、数年前はそんな受験生の立場として、様々な情報系サイトを回ってモチベーションアップや情報収集に役立てていたものです。
晴れて合格を果たした今、今度は有資格者としてこの資格を目指す方々の支えになれたら、という一心で本サイトを立ち上げました。

近年、大いに注目されるようになった社労士。
ですが、「社会保険労務士」に詳しく知らない方からすると、「難易度が高いのに、なぜその資格にこだわるの?」「取得すると何か特別なことがあるの?」という疑問を抱かずにはいられないようです。
確かに、弁護士や税理士などの法律系国家資格と比較すればネームバリューはまだまだ低い社会保険労務士。合格率一桁と難易度が低いのにも関わらず、なぜ何年も挑戦する方がいるのか。確かに、目指していない方からすれば不思議ですね。

社会保険労務士の難易度を突破する最大のメリットは、何と言っても「働き方についての幅広い選択肢」ではないでしょうか。
会社に属さず独立・開業するのも良いですし、一方で「自信ないな」という場合には勤務社労士としての道もあり。行政書士の場合には独立・開業しか選択の余地がないので、「取得したけど活かせていない」というケースも多いのですが、社労士は様々な働き方が可能です。

また、社会保険労務士の難易度をクリアした後、すぐに職業に活かせなくても、自分が社会で働いている限り社労士試験で培った知識は必ず活かされます。
労働保険や社会保険はどんな方にも関係することですから、そういったことを知っているのと知らないのとではきっと様々な点で変わってくるでしょう。

社会保険労務士は難易度の高い資格ですが、取得する価値は大いにあります。

「難しいのによく挑戦するね」なんていう言葉を言う人がいれば、それは単に社労士の試験内容を理解していないだけでしょう。

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