苦手科目対処法

社会保険労務士の難易度の高さの背景には、「年金制度の複雑さ」という問題がポイントのひとつになっています。
一度でも受験勉強を経験した方であればお分かりになるのではと思いますが、度重なる法改正やそのたびに設定される特例措置など、逐一チェックしていくのは本当に大変です。
社会保険労務士の難易度の高さというのは、年金分野の難しさに最も顕著に反映されているといっても過言ではないでしょう。
 
年金科目の学習で常に心がけておきたいのは、「深みにはまらないこと」。
分からない箇所にぶつかるたびに立ち止まっていては、対策はなかなか前に進みません。
それどころか、一度理解したはずの分野も忘れてしまうことは多々あります。
実は、このことは年金に関わらず、全科目に共通して言えることなのですが、「分からない箇所があってもどんどん先へ進み、ひと通り学んだ後に戻ってくる」というやり方こそが、社会保険労務士の難易度をクリアする上では重要なのです。
全体をひと通り学んだ後の方がスムーズに理解できることは多いですし、社会保険労務士試験の場合、試験科目は広範に及びますからどんどんこなしていくことが本当に大切なのです。

また、試験にめったに出ないような細かい特例項目などは、思い切って切り捨てることも、効率の良い受験勉強には必要なことです。
すでにお話したとおり、社会保険労務士の難易度を上げている奇問・難問の類は本試験においてごく一部。解けなくても合格点に影響しないような細かい箇所につまずくよりも、必ず出る基礎に目を向けたほうが断然効率が良いはずです。
この場合にも、通信教育フォーサイトの集約された教材が大変役に立ちます。
合格に必要なことだけがまとめられているので、覚えやすさは抜群。
フォーサイトなら、合格に直結する、無駄のない学習が可能になります!

>>この方法なら6ヶ月の学習で社労士合格を目指せます!